マニフェスト2014(展望)

前回のマニフェストを踏まえ、目指すものは、ますます大きくなっています。

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関係性が大きなエネルギーを生みます。


  • 地域コミュニティが地域を“つなぎ”ます。「原別地域まちづくりを進める会」事務局長として、地域のコミュニティづくりのモデルケースとなります。
  • 地域と学生を“つなぎ”ます。学生が街に出て行う地域活動を支援します。中心市街地での活動、福祉分野での地域との連携、高齢者と大学生が共に生活支援を行う、買い物難民・フードデザート対策を進めます。
  • 国と国、都市と都市を“つなぎ”ます。青森(日本)と韓国・中国・米国の国際交流を継続します。県内の各地区や函館市や中野区との連携を応援、推進します。


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社会で生きる力、何があっても生きぬく力が必要です。


  • キャリア教育の推進。小学生・中学生・高校生・大学生が体験を通して社会を学び、自己の可能性に気づきながら、夢や希望とともに将来の職業を考える、“生きる力”の教育が必要です。
  • 防災教育。災害はいつ・いかなる場所にも起こり得ます。私たち大人も子ども達も、全国へ世界へ飛び出していく可能性を持っている中で、いつ・どこで・どんな災害・事故・トラブルの中でも、“生きぬく力”が必要です。


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都市は力強く、快適でなければなりません。


  • コンパクトシティは、中心市街地と郊外がネットワークで結ばれた理想の都市です。行政・都市機能が集積した中心市街地と住環境が整備された郊外が、整備された公共交通ネットワークでつながる社会が必要です。
  • 今後、避けることのできない人口減少社会を迎え、決して“縮小”ではなく“創造的”な社会、持続的な社会の有り方を考えます。


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誰もが胸を張って青森を語るべきです。


  • 青森ならではの、青森にしかない・青森らしい様々な資源に対する“誇り”を考えます。
  • ふるさと青森への“誇り”と、青森で暮らすことの“誇り”、どこにいても語ることのできる“誇り”を子ども達に伝えます。


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何ひとつ無駄なものはないという考え方を進めます。


  • ごみは捨てれば廃棄物、利活用すれば資源です。資源リサイクルをさらに推進します。
  • 空き家対策。人口減少社会では、空き家は壊すだけではなく、利活用することも必要。ストックの継承による住居の再活用は、生活の質を上げるチャンスにもなります。
  • ファシリティマネジメントは公共施設にこそ必要です。あるものを使う・活かすという考えです。


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笑顔と元気を集めたい。


  • ごみは捨てれば廃棄物、利活用すれば資源です。資源リサイクルをさらに推進します。
  • 空き家対策。人口減少社会では、空き家は壊すだけではなく、利活用することも必要。ストックの継承による住居の再活用は、生活の質を上げるチャンスにもなります。
  • ファシリティマネジメントは公共施設にこそ必要です。あるものを使う・活かすという考えです。


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誰もが誰もを大切にする社会。


  • 愛する人を、かけがえのない人を救うため、AEDの普及と整備を推進します。
  • 少子化対策は、出逢いから結婚・妊娠・出産・子育ての一連の支援が必要です。
  • 家族を愛する。ふるさとを愛する。友人を愛する。まちを愛する。そして、世界を愛することが当たり前である社会にします。


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議会のあるべき姿を考えます。


  • 議会の役割をわかりやすく伝える。議会は議場から一歩外へ踏み出さなくてはいけません。
  • ひとりの市民の立場で、議会のあるべき姿を検証します。
  • 多くの皆さんに、議会に足を運んでいただき、傍聴をしていただけるよう勧めます。
  • 各定例会での一般質問は欠かせません。調査と研究を重ね、議員としての役割(議決権・監視権・提案権)を果たします。