マニフェスト2010(検証)

前回選挙で提示したマニフェストはどれほど達成できたのか。
関係者の意見も交じえ、自ら検証しました。
達成度を icon で表しています。

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「おかげさま」「お互いさま」で支えあう地域社会

歩いて生活できる地産地消店舗「まちの停留所」実験店舗を作ります。


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「まちの停留所」はできていませんが、相馬町での「ささえ」の活動支援をするとともに、原別地域まちづくりを進める会をコミュニティモデル事業、地域のつながりづくりとして、自ら事務局長となり、推進しています。


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学校と地域が一緒に「汗をかく」社会

子ども達の未来を開くキャリア教育プログラムを授業にとり入れます。


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東青地域キャリア教育推進協議会の一員として、小中高連携のキャリア教育に取り組みました。
小中学校における自分の命を守る「防災教育」の必要性を要望しています。
小学校のサポート隊、中学校のおやじの会として学校行事へ参画し、2年前から、毎朝小学校での登校安全指導を行っています。


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中心市街地・郊外が活きる都市

少子化・高齢化に向けた街の有り方を研究し、御用聞き事業をコミュニティビジネスとします。


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御用聞き事業は、買い物難民対策として民間の市内生協・スーパーの宅配の普及が進みました。
公共交通ネットワークを「移動する権利」として、再構築するためのICカード化を提言しています。コンパクトシティの理念を一貫して訴えています。青森駅前ターミナル含め、青森駅周辺の整備事業の推進を要望しています。


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食の宝庫の自覚とプライドを育成

青森の食の自信を子どもたちに伝え、教育ファームなどで地産地消をバックアップします。


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「ふるさとの教育」の必要性を訴え、中学生の副教材の充実と、大学生がまちづくりに参画できる環境づくりを進めています。


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誰もが参画できる社会

行政とNPOと市民が連携して展開する国際交流事業を進めます。


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高校生が主体となって活動するクリエイト、市内の大学が地の拠点として中心市街地や地域との連携を深め、大学生が街なかで活動を始めています。
他の国際交流団体と連携して活動しながら、NPOジュニアグローバルトレーニングスクールは震災被災者を招待して継続、児童・ボランティアが毎年200名参加しています。


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安心して子どもを生み育てる環境

育児休暇取得率の向上を図ります。


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「放課後の子どもの居場所」市内にある放課後児童会、放課後子ども教室、児童館などのガイドブックを作成しました。保護者が安心して働きながら子育てができる環境を目指しています。
つどいの広場さんぽぽの運営委員として、子育ての課題を見つめています。


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ごみゼロ運動

集団回収を促進し、現状のリサイクル率9.8%を県平均の13%に上げます。


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リサイクル率12.1%(平成24年)は、県平均13.6%(平成23年)に及ばず。
町内・PTAと、資源ごみ集団回収とごみ減量を進めてきましたが、新ごみ処理施設移行のための市の進捗管理はずさんなものでした。議員として検証し新たな計画を推進します。


市議会議員として以下の通り進めています。

  1. 平成22年第四回定例会から平成26年第二回定例会まで、15回の定例会、全ての議会で一般質問と予算特別委員会での質疑をしてきました。
  2. 議会改革検討委員となり、平成25年に制定された青森市議会基本条例策定に参画しました。
  3. 議員報酬削減について、発言の責任を持って平成25年度は12%を自主削減しました。
    平成26年度は15%を自主削減します。(※現行、全ての議員は10%削減)