未来予想図の描き方

さらに「一歩前へ」、
人が活き、人を活かす社会へ。この二つの思いは変わりません。

【生きる都市】都市は力強く、快適でなければなりません。

・コンパクトシティは、中心市街地と郊外がネットワークで結ばれた理想の都市です。行政・都市機能が集積した中心市街地と住環境が整備された郊外が、整備された公共交通ネットワークでつながる社会が必要です。
・地域がコミュニティに支えられる。そこに住む人たちと応援する人たちで地域が創られます。
・今後、避けることのできない人口減少社会を迎え、20年30年後を目指して、決して“縮小”ではなく“創造的”な社会、持続的な社会の有り方を考えます。
・地域と学生を“つなぎ”、学生が街に出て行う地域活動を支援します。中心市街地での活動、福祉分野での地域との連携、高齢者と大学生が共に生活支援を行う、買い物難民・フードデザート対策を進めます。

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【生きる力】社会で生きる力、何があっても生きぬく力が必要です。

キャリア教育の推進。小学生・中学生・高校生・大学生が体験を通して社会を学び、自己の可能性に気づきながら、夢や希望とともに将来の職業を考える、“生きる力”の教育が必要です。
・防災教育。災害はいつ・いかなる場所にも起こり得ます。私たち大人も子ども達も、全国へ世界へ飛び出していく可能性を持っている中で、いつ・どこで・どんな災害・事故・トラブルの中でも、“生きぬく力”が必要です。

今朝の新聞、青森市に重くかかわる三つの記事に注目

1.弘前商工会議所会頭の青森市政へのコメント。経済界からの現政への評価。残念だが、他自治体のおおよその青森市の評価。県市長会としての立場。

2.弘前市長の子ども医療費負担の拡大について、「医療費負担の軽減は、安定して確保できる財源がなければ実施できんあい。」自治体経営者としては当然の言葉。政策は財源を確保してから進めるという鉄則。

3.豊島区複合ビルに新庁舎。市庁舎建設のための基金が底をつき、マンション分譲で一般財源からの財政負担ゼロ。デザインは隈研吾氏。総予算432億円。PPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)公民連携。

首長としての職務。政治家として強い政治信条があるのかも知れませんが、それは首長として最優先ではないはず。
何を優先するか。反核か、市政の安定と推進か。大所高所からの鳥の目は欠かせない。

取り組んだひとつひとつの課題がまちづくりや教育へつながっていく。
明日の青森市の在り方を考える、方向とするのが「青森スタイル」

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